お茶の愛好家がつくる国内最大級の中国茶イベント

【第22回 ショップ情報】ジュンチヤバリ茶園/Mon-t-Cha

<実行委員会より>
ショップ情報第18弾は、ジュンチヤバリ茶園/Mon-t-Cha(もんちゃ)さんです。
ネパールのジュンチヤバリ茶園(小さい「ャ」ではなく「ヤ」です)は、中国茶好きの方にも人気な華やかな紅茶も作る、とても研究熱心な茶園でファンも多いです。
Mon-t-Chaさんは、主に北ベトナムの茶産地のお茶を扱っているブランドです。

ジュンチヤバリ茶園

ジュンチヤバリ茶園は、東ネパールのダンクタ地方、ヒレという村にある小さな茶園です。
「ジュンチヤバリ」は、ネパール語で“Jun =月の光”“chiya =茶”“bari=園”。「月明かりの茶園」を意味します。

ジュンチヤバリ茶園のお茶づくりにおいて、まず特徴的なのはそのテロワールです。
茶園は北緯27度と日本の沖縄と同じぐらいの緯度に位置し、ヒマラヤ山脈を望む標高約1650m〜2200mの斜面にあります。
標高の高さは昼夜の気温差を生み、香りの高いお茶をつくることができます。

お茶づくりに極めて適したテロワールがつくる茶葉は、茶園で働く女性たちによって丁寧に摘まれます。
摘採された茶葉は茶園の中の製茶工場に運ばれ、熟練の茶師によって様々な種類のお茶に加工されます。

ジュンチヤバリ茶園は、その実験的なお茶づくりでも高く評価されています。
創業時より台湾や日本などの機械を導入し、紅茶をはじめ、半発酵茶、緑茶、白茶など、多くの種類のお茶を生産しています。
時には海外から茶師を招待して学ぶなど、日々技術の研鑽にも努めています。

ヒマラヤの豊かな自然とジュンチヤバリ茶園ならではの製茶技術がつくる、個性的なお茶の数々をお楽しみください。

ジュンチヤバリ茶園

ジュンチヤバリ茶園
公式サイト:https://junchiyabari.com
オンラインショップ:https://jyotis.thebase.in/
インスタグラム:https://www.instagram.com/jyotis_llc/

Mon-t-Cha

お茶とくらしの研究家、平野裕美がベトナムの茶産地を旅して出会ったお茶。

スイザン、タシュア、トンソン、ルンバイ、モクチャウ、シンチャイなど、ベトナム北部の茶産地をめぐり、そこに暮らす人々とつくられているお茶とを学んできました。

今回はその中でも特に、スノーシャンと呼ばれる古樹から作られるプーアル茶をご紹介します。

お茶を選ぶときに一番大事なのは、茶樹の育つ環境とそのお茶をつくる人。
そしてお茶を飲んだ時、口や鼻を喜ばせる一瞬の華やかさ以上に、お茶を通して感じられる透明感と後味、そして余韻を大切に、お茶を選んでいます。

フィールドワークを大切にお茶と向き合って来た20年、ようやくそこから見えてきたものを、みなさまにお伝えできればと思います。

Mon-t-Cha

Mon-t-Cha
オンラインショップ:https://ochakurashi.base.shop
インスタグラム:https://www.instagram.com/mon_t_cha/

第22回 地球にやさしい中国茶交流会
2026年11月21日・22日(土・日)
東京都立産業貿易センター・浜松町館 2階・3階南展示室

ジュンチヤバリ茶園さんは、2階のD7・D8ブース、Mon-t-ChaさんはD9ブースに出店です♪