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【ショップ情報】心樹庵

ショップ情報・第12弾は、奈良からご出店いただく、心樹庵さんです。

オーナーさんご夫妻が、ディープなお茶好きさんであるからか、お茶好きさんの心をグッと掴むような、お茶・販売方法をされています。

今回も期待できそうですよ!


今回3回目の出店となります奈良の心樹庵です。
中国茶・日本茶専門店として2008年のオープン以来、ひたすらお茶にのめり込んでいった結果、現在の取り扱い茶葉は200を超えてしまいました。
そのすべてではないですが、ご来場されたお客様になるべく多くのラインナップを楽しんでいただこうと思っております。
年に一度のエコ茶会だけでしか販売しない、通販や店頭にも出していないお茶もたくさんありますので、皆様のご来店お待ち申し上げております。

販売イメージ

【お茶】

お茶はほぼすべて、“このお茶興味あるけど高いな”、“いろいろ試してみたい”という方にはぴったりの5gパックで販売します。
中国茶は緑茶・白茶・烏龍茶・紅茶・黒茶・黄茶・花茶とありますが、岩茶と鳳凰単叢の品揃えが一番多いです。
この機会に試していただきたい稀少な緑茶や黄茶もあります。

お茶の会計は昨年と同じ点数方式で行います。
(アイテム数が多く、個々の会計はどうしても効率が劣りますので、当日も説明ボードを張り出しますのでご協力よろしくお願いします。)

一煎パックの右上に点数を1、2、3~のように表記しています。
その数字を合計していただいて、合計点数が3点→500円、7点→1000円、11点→1500円、15点→2000円・・・ちなみに1点は200円となります。
1種類のお茶の数量が限られておりますので、同一茶葉のご購入は2つまでとさせてください。

日本茶は九州から静岡までのハイレベルのお茶が揃います。
煎茶・釜炒り茶・烏龍茶・紅茶・白茶…こちらも種類が豊富です。
今回はさらに新パッケージで茶葉の外観や水色だけでなく、茶園や生産家さん(日本茶)を掲載しているお茶もあります。

一煎パック

【茶器】

毎年ご好評いただいております、常滑急須作家の伊藤雅風さんの茶器を今年もお持ちします。
半年以上費やして、自ら水簸という作業で土を作る非常に稀な作家さんです。私たちがお茶が美味しく入る土を探して探して、やっとたどり着いた方です。
均一な粒子の形になる機械での土作りとは異なり、多彩で不揃いな粒子を含む土は茶の香味に奥行きを与え、余韻を残します。

また、奈良の磁器作家井倉幸太郎さんの美しいフォルムと釉薬の器、薪釜で焼いた京都の柴田恭久・宮里絵里夫妻の急須も出店します。

日本の茶器
他にもリーズナブルタイプの中国茶器も出品します。
中国茶器
また、茶葉・器・水の3つを大切に考えている心樹庵として、今回初のお水も販売します。
和歌山県の熊野山系の湧水「富田の水」です。
淡さを楽しむ緑茶や白茶、深みを味わいたい岩茶、玉露などの旨味を引き出すのにも万能で、お茶のポテンシャルをもっと引き出したいと考えている方に、ぜひ一度試していただきたい水です。

お茶の種類がたくさんあるので、おすすめを聞きたいと思われる方も多いと思いますが、時間の限られたイベントでより多くのブースを回っていただけるよう、お会計をお待たせしないよう、そちらを優先させていただくことになると思いますが、どうぞご了承くださいませ。

 

心樹庵

 

実行委員会より

心樹庵さんは、奈良のならまちの中にある日本茶・中国茶のカフェなのですが、オーナーさんご夫妻のお茶にかける情熱はとても強いものがあり、様々な産地へ出かけて、生産家の方と会い、情報を収集されています。
お茶が好きな方ほど、色々なお茶を試してみたいだろうということから、1回飲み切りパックをポイント制で計算するという新しい販売方法をエコ茶会では実施されており、毎回、ブースに人垣ができるぐらいになっています。
ちょっと混雑するかもしれませんが、色々なお茶を試してみたい方は是非お立ち寄り下さい。

第12回 地球にやさしい中国茶交流会
2016年12月10日・11日(土・日)
東京都立産業貿易センター 台東館

心樹庵さんは、B7ブースに出店予定です♪

 

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