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【第13回 ショップ情報】漆茶器陽

ショップ情報第5弾は、今回初出店となる漆茶器 陽(うるしちゃき よう)さんです。

店名の通り、漆を使った作家さんの茶器を扱うという、珍しいお店です。

最近の茶席シーンに合うような品物も色々ありそうですので、新しいトレンドになるかもしれませんよ。


毎日のティータイムに漆を

漆はウルシの木の樹液で、人が古代から利用している天然素材です。

「手入れが大変」と思われがちですが、漆の塗り面は強くて丈夫。
急激な温度変化さえ与えなければ(火に掛ける、電子レンジや食器洗い機に入れるなど)洗ったり拭いたりして、年月を経るほどに輝きが増すという利点があります。

急須を育てる(養壺)ように、毎日のティータイムで使い込んで育てて欲しいのです。

 

「漆茶器 陽」のこだわり

今回の中国茶交流会に合わせ、中国茶席で使用する道具として使いやすいデザインの漆器を考えました。
多くの方に広く使っていただけるよう、取り入れやすい価格にもこだわっています。
漆を塗る素地に、自然木や紙皿を利用するなどの工夫を凝らし、素地の強度を増すために、布や紙を貼っています。

漆がどのように中国茶の世界と融合できるかは、いまだ研究段階です。
どんなものが欲しいか、皆さまのご希望をお聞かせください。
そこから新しい作品を作り出したいと思っています。

 

商品のご紹介

茶托・小皿

紙皿に和紙や麻布を貼り、漆を塗り重ねました。茶席での利用はもちろん、食器として日常使いすることもできるデザインにしています。

 

自然木の茶杓・茶通

自然の木の枝をよく乾燥させ、皮をむき、漆を塗り重ねました。強くて丈夫なので、長く愛用いただけます。

 

短め・細めなので、茶菓子に添えるのに最適。お子様用、お弁当用、和菓子やケーキを食べるときにも。

 

茶さじ置き・箸置き

漆を塗り重ねた後に貝を埋め込んだり、和紙を貼ったり、錫粉を蒔きつけたり。お好みのものをお選びください。

 

敷板

木材に和紙や麻布を貼り、漆を塗りました。茶席で敷板として、お盆として、お皿としても使えます。

 

※このほか、漆の典型的技法「蒔絵」を使ったアクセサリー、パネルなども展示します。

 

 

漆茶器陽

第13回 地球にやさしい中国茶交流会
2017年10月7日・8日(土・日)
東京都立産業貿易センター 台東館

漆茶器陽さんは、C7ブースに出店予定です♪

 

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