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【ショップ情報】青蛾茶房

ショップ情報・第17弾は、こちらも今回初出店の青蛾茶房さんです。

中国の奥地や近隣の山の中まで、どんどん入って行ってしまうオーナーさんが見つけてくる稀少なお茶をお持ちいただけるようです。


20世紀後半より中国雲南省の奥地と近隣諸国ミャンマー、ラオスの古茶樹の生態系を調査しています。
昨年は松下先生と共にベトナム北部国境地域にある茶の現地調査にも出かけました。
今では国外持ち出すことも出来ない貴重な茶もありますので、この機会に古茶樹の味を是非体験してください。
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全て無農薬と無施肥の茶だけを扱っています。

販売予定のお茶は雲南省樹齢2,700年のなど他では飲めない茶をご用意しました。日本人が誰も見た事が無い非常に不思議なパワーを持つラオスの茶もあります。今回、雲南省賀開山のお茶の種子で作ったプーアール茶は凄い効果があります。男性のお腹回りをすっとしてくれます。サンプルは来店の方には差し上げます一度お試し下さい。

一般的なふりをしたお茶もありますが、店主のこだわりが大変強く広州の鳳凰山の単叢は10種類近くの種類があります。今回はお試しパックも有ります。

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福建省武夷山の焙煎名人の作ったコンテスト入賞岩茶。福建省の永春に100年前から自生している水仙など、今年の福建省政和産白茶だけでは無く。古茶樹で作った白茶なども今回ご用意しました。老班章の頭がクラクラする程強いパワーを持った驚くべき紅茶もあります。1983年に作られた人頭茶も展示します。
販売もしますが、このお茶はもう二度と入手出来ない物です。一度是非ご覧下さい。展示スペースがあれば身体の糖化測定機械をご用意しますので、通常お茶を飲んだ方がどれだけ若いかをお友達に自慢出来るかと思います。

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http://www.seigasabou.com/index.html
https://www.facebook.com/seigasabou/

 

青蛾茶房

 

実行委員会より

青蛾茶房さんは、オーナーさんがどんどん山へ入って行ってしまうタイプの方です。その模様は、「茶旅」の須賀先生のブログにも掲載されていますが、なかなかにハード(鉈先生というのが、こちらのオーナーさんのことです)。
そんな道中を経て得られたお茶が、色々こちらに並んでいると思います。
稀少かつ一期一会な感じのお茶になると思いますので、気になる方は是非ブースに足をお運びください。

第12回 地球にやさしい中国茶交流会
2016年12月10日・11日(土・日)
東京都立産業貿易センター 台東館

青蛾茶房さんは、A7ブースに出店予定です♪

 

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